エックスサーバーを契約時にキャンペーンでドメインが1個もらえます。

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インフォパネルの左のカテゴリの中にある「プレゼントドメイン」をクリックするとドメイン取得の画面になります。
ここで、これから作ろうとするサイト用のドメインを取得できます。

取得すると

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※ドメイン名は加工してあります。

こんなメールが届くので、サーバーパネルで「ドメイン設定」を行います。

新規のドメインにワードプレスをインストールする

サーバーパネルの画面から
左カテゴリーの「ホームページ」>「自動インストール」をクリックin1s

ドメイン選択画面から入れたいドメインを見つけ「選択する」をクリック

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登録したばかりなので、こういう状態

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「プログラムのインストール」をクリック

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ここには自動インストールできるプリグラム4つが表示されます。
(私はワードプレス以外は使ったことがありません)

目的は「WordPress日本語版」をインストールする、ことなので
「WordPress日本語版」の「インストール設定」をクリックします。

するとワードプレスを使う時に必要な項目が出てきます。
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一つ一つ入れていきましょう。

※インストールURLについて

ドメインの後にある空欄。in6s
この空欄は「ドメイン配下のデレクトリ」を作ってそこにワードプレスをインストールしたいときにデレクトリ名を入れる所です

これから作るサイトのアドレスを
http://tabibito.com」で運営したいなら空欄のままでいいです。

目的(例えばこのドメインから枝分かれするようなサイトを作りたいなど)があって
http://tabibito.com/blog 」で運営したいなら空欄には「blog(デレクトリ名)」と入れればいいのです。

私は、ドメインそのまま使いたいので、空欄にします。

その他は、簡単ですね

・ブログ名旅人のうた

・ユーザー名Traveler
・パスワードPoetry
この二つはWordPress管理画面でログインする時のものです。
※後で変更できます。
※緑色文字は例です

・メールアドレス:私はGメールを使ってます。
・データベース:作成済みのデータベースを使う必要があれば別ですが、エックスサーバーのデータベースに余裕があるのなら「自動でデータベースを作成する」でよいと思います。
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すべて記入したら「インストール(確認)」

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以下のスクリプトをインストールしますか?の画面になります。

この画面でMySQLデータベース名MySQLユーザー名とパスワードは、Xサーバー側で自動的に作られたデータベースです。

※もし、パスワードなど、自動的に作られるのが嫌なら、前もって自分でデータベースを作成しておき、「作成済みのエータベースを利用する」のラジオボタンをクリックすれば、いいのです。

「インストール(確定)」をクリックすると、この画面になります。
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これで、ワードプレスはインストールされました。

※「続けてWordPressをインストールする」はクリックしなくてもインストールされています。

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