saba759

移動するデータは2種類

前にも書きましたが、サーバーを移行するということは、今までCORESERVERで使っていたデータをエックスサーバーで使うようにしなければなりません。

CORESERVERから、一旦取り出して、パソコンに入れておく。エックスサーバーの準備が整ったら、パソコンから取り出して入れれば、いいわけです。

一旦取り出してパソコンに保存しておくデータは、2種類です
「ワードプレスのデータ」(以下WP)
・「MySQLデータ」

※この移動作業を「ダウンロード」「コピー」「バックアップ」と言い方は、いろいろです。

まず最初にワードプレスのデータをパソコンに保存する方法を書いていきます。

移動1 CORESERVERにある「aaa.com」のワードプレスのデータをパソコンに保存する

FTPソフトは「FFFTP」を使います。

1、FFFTPのCORESERVERを接続する

ffftp1

CORESERVERの場合、ドメインは「public_html」の中に入っています。

phtml1

2、「public_html」をクリックする。

※wwwは気にしなくいいです。
sin2

すると、CORESERVERで使われているドメイン名が表示されます。

3、移動するドメインを、左にダウンロードする。
sin3

この場合は、左の保存先「FFFTPのフォルダ(C:¥Program Files (x86)¥ffftp)」というフォルダにフォルダごとに入ります。
この時、保存先を「デスクトップ」や任意の場所に指定してもいいでしょう。

※私は、ゴチャゴチャにならないようにパソコンのダウンロード先を「D:¥」にして「aaa.com wp」という名前を付けたフォルダを用意して中身を移動しました。sin4

 

移動先のフォルダについて

データを移動する場合、

「フォルダごと、移動」
「別フォルダを作って中身だけ移動」

と2つの方法があります。

・「フォルダごと、移動」の場合

この方法は、簡単ですが、データ移動時、時々フリーズすることがあります。
移動できないデータがあったり、データ量が多いと、フリーズが起きるようです。

その場合、どのデータが引っかかっているのか探さなければなりません。
フォルダを開けて探すのがちょっと面倒です。

・「別フォルダを作って中身だけ移動」
私は、ダウンロード先として、「D:¥」に「aaa.com wp」と言う名前のフォルダを用意しました。
そして、中身だけ移動します。この方法だと、フリーズした時、原因が見つけやすいというメリットがあります。すると、右に表示されるのがWPの全データです。

フリーズするとそこでデータが途切れているので、右と比べれると、どのフォルダ(データ)で止まったのか、すぐわかります。

 

sin5

 

とりあえず、これでWPのデータはパソコンに移動しました。

移動1 CORESERVERにある「aaa.com」のワードプレスのデータをパソコンに保存するを終わります


CORESERVERからエックスサーバーへ移行…その道程

1…ワードプレスのデータをパソコンに保存する
1.5…余計なデータを削除…「Delete Post Revision」でリビジョンの整理
2…データベースのダンプファイルをパソコンにダウンロードする
3…ドメイン「〇〇.com」をエックスサーバーに登録し、データを移す
4…「MySQLデーターベース」をつくってMySQLユーザを追加する
5…phpmyadmin(MySQL5.5)でワードプレスのデーターベースをインポートする
6…テラパットを使ってwp-config.phpを書き換える
7…動作確認とネームサーバーの変更

では行きましょう!