前回は、「Google XML Sitemap」の設定に関係ありそうな「Search Console」とついでに「googleAnalytics(グーグルアナリティクス)」というアクセス解析の導入の仕方を書きました。

今回は、さらに、サイトのサイトマップも入れたほうがいいんじゃないか、と思うので…そのことにについて書きたいと思います。

saitomap

「PS AutoSitemap」の導入

プラグインを使います。簡単です。
名前は、前回説明した「Google XML Sitemap」と似ていますが、「Google XML Sitemap」はgoogleに更新情報を伝える手段だし「PS AutoSitemap」は、サイト全体の構成を一目で確認できるサイトマップページを作るプラグインです。

サイトマップとは、この名の通り、サイトの地図です。
最近のブログを見ていると、特に情報系サイトが多くなってきました。
情報をリンクで繋げるのは、必然で、その分サイトが複雑になっています。

自分でも記事を書けば書くほど、複雑になってきてわからなくなってきます。人のサイトを見ていても、記事の最後にリンクが貼ってったらついクリックして、戻れなくなったりすることもよくあります。

でも、これがあれば、サイトの中身がひと目で分かります。サイトマップを入れることは、せっかく来てくれるユーザーのためにもなるのでぜひ入れてください。

賢威6の導入マニュアルを見て設定する

「PS AutoSitemap」の設定の仕方は、賢威6の導入マニュアルにあります。あのPDFです。
(賢威7の「導入マニュアル」にはありません)
12 サイトマップの作成(79ページ)にあるので、入れてみてください。

私の説明よりは、ずっとマニュアルの方がわかりやすいと思うので、敢えてここでは書きません。

サイトマップ設定…私の失敗

プラグインアップロードの新規追加でプラグイン検索に所に入れる英語は…
「PS AutoSitemap」では、見つからないかもしれません。
必ず「PS Auto Sitemap」oとSの間にスペースを入れてください。

入れないと…

arimasen

 

一瞬、え?プラグインなくなっちゃったの?と思いますよ。