マニュアルでは、サイトマップを送った後、『「Search Console」からXMLサイトマップを送信する』方法を説明しています。

このマニュアルでは、『「Search Console」を使えるようにしておきましょう。』と書いてあるだけです。
使えるようにする方法は、省かれています。なので、その方法を書いていきます。

Search Console(サーチコンソール)

そういえばウェブマスターツールを開くと、こんな文字があったな、と思ってました。調べたら、今年の5月に「Google ウェブマスター ツール」が 「Google Search Console 」に名前が変わった、とかいてありました。
へぇ~。
ウェブマスターツール…googoleの管理下なので、ここにサイトを登録しておくとインデックスされやすい、と言われていました。

google Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。自分のサイトが Google 検索結果に表示されるようにするために Search Console に登録する必要はありませんが、登録していただくとサイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。 by google

ここは、グーグルのIDを持っていれば、すぐ登録できます。

Search Console(サーチコンソール)の登録方法

グーグルの画面でログインし、Search Consoleを検索すると…

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という画面になります。

この枠の中に登録したいアドレスを入れて↓

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プロパティを追加をクリックすると、この場面↓

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「別の方法」にある「HTMLタグ」を使うのが楽なので、別の方法をクリックします。
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HTMLタグにチェックを入れると
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これをコピーして…

この「賢威7」を使っているなら…

「賢威の設定」から簡単に入れることが出来ます。
「賢威の設定」で、上から12個めの「<head>直前に挿入するコード記入欄」の枠にこのHTMLタグを入れる

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変更をクリックして保存します。

 

Search Consoleの登録画面に戻り…

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に戻って確認をクリック

この画が出ればOKsati12

続行をクリック↓ 新しい重要メッセージの画面になります。
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左、ダッシュボードの「クロール」をクリックすると…   ↓このようになって、

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この中の「サイトマップ」クリックします。この画像になって↓

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右上のサイトマップの追加/テストをクリックしますsati16

するとこんな感じになり…sati19

マニュアルでは、サイトマップをテストをクリックと書いていますが、私のには、こんなのが出ちゃいます。sati20
なので、OKを押して、sitemap.xml と入れます。

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サイトマップを送信をクリック、すると

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この画面になりました。

ページを更新すると

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はい、これで、OK

今後、記事を書くと、ここに更新情報が送られ、インデックスされていきます。

 

このやり方は、賢威7のように、入れる場所が最初から用意されている場合のものです。

もし、使うテーマにこの場所がない場合には、「テーマの編集」をします。

そのやり方は、後ほど…