新しいWPのテーマを使いたいと思ったら「PHP7以上推奨」とあった。

おぉ!これは、以前一度やっているので簡単!

早速ドメインのバージョンを変更しよう!

少し前、プラグインの更新が上手くいかないので、色々原因を調べてみたらPHPの数字が古い、という事が判明した。あの時は確か「PHP5以上」と書いてあって自分のは「PHP4」だった。その時の最高数字5.6.30に変更したら、うまくいった、という記憶がある。

そして、今は7なのか?と思いながらサーバーにいってドメインのPHPを確認。すると7.12まであった。しかも推奨になっている…いつの間にかPHPは、もう7以上になっていたようだ。

「PHPバージョン」の変更手順手順

 Xサーバーのサーバーパネルに行き
左側のメニューの

「ホームページ」から

「PHP Ver.切替」をクリック。

 該当ドメインの右にある「選択する」をクリック。

するとこの画面になる。

現在のバージョンが「PHP5.3.3」 になっているので
これを7以上に変えればいい。

 バージョンを変更するため「変更後のバージョン」PHP5.3.3の▼をクリックする。

するとこの場所にバージョンの数字がズラーッと出る。

下はPHP4.3.9~上はPHP7.12まで。
7以上は、もう一つ7.0.16もあるが、ここは7.12に変更しようと思う。

なので PHP7.12(推奨)をクリック

➃ すると窓が「PHP7.12(推奨)」のみになる。

 右の「PHPバージョン切替(確認)」をクリックする。

するとこの画面になる。


変更後のバージョンを(7.1)確認したら、変更の「PHPバージョン切替(確定)」をクリックする。
すると…

 この画面になる。

これで、完了!

PHPとは?

「サイトを生成するプログラミングの言語」のこと。

簡単にいえば「PHPというプログラムでサイトの作成ができる」ということ。

このバージョンが、アップグレードしていくことで、より快適に作業がしやすく、新しいツールなども使う事が出来るようになる、ということ、のようです。

ただ、気を付けることがあります。

前にも書きましたが、私が失敗したのは、WPのプラグインのアップデート。

WPのプラグインのアップデートが指示されていたので更新したら…なぜかうまくできなかったので、あれこれサイトで原因を探って、やっとPHPのバージョンが合ってなかったという事がわかりました。

そのプラグインはPHP5以上必要だったのに、サーバーの該当ドメインに行ってみるとPHP4.3.9だったのです。

これは、例えば、今持っているパソコンに新しいソフトを入れたいのにパソコンのOSが古いため使えないというよなもの、あるいは、逆にスマホで今まで使っていたお気に入りのアプリが、新しいスマホに変えたら使えなくなった、というパターン。ソフトのバージョンが古くて新しいスマホに対応していないという事もある、みたいなことでしょう。

その後、プラグインの更新時は、更新に必要なPHPのバージョンを確認するようになりました。

前回見た時のPHPのバージョンの最高数値は5だったのに、今はもう7になっている…という事はPHPの進化が早い、ということ。

サイトの作成が楽になる、という事はいいことかもしれないけれど、いつの間にか自分が遅れているのに気付かない、というのもちょっと怖い気がする。

PHPももっと実は、もっと深い事なのかもしれないけど…
これくらいの知識でもなんとかできてるから、いいかなって感じ。

また、何かあったら書こうと思います。

では…おつかれさまでした!