以前のアドセンスのオススメラベルは「スポンサードリンク」でした。
そう、ドがついていたんですね。
私などは、ドリンク?と勘違いしたものです。

今はスポンサードリンクは違反?

とあるサイトに、「厳密に言えば『スポンサーリンク』は、違反」とありました。
多分これは、アドセンスヘルプの

広告のラベル表示

AdSense の広告ユニットには、「広告」と「スポンサーリンク」のいずれかのラベルを表示できます。他の種類のラベルは、現時点では許可されません。詳細については、広告のプレースメントに関するポリシーをご覧ください。

ド”が入っていないからに他ならないと、思っています。(20166月18日現在)

以前(2011年頃)、ここには「スポンサーリンク」と書いてあったのですが、今は「スポンサーリンク」と書いてあるから、ダメ!みたいな…

特にアドセンスといわずGoogleは、全般に厳しいですから、ピリピリしてしまいます。

英語表記はスポンサーリンク

広告のリンクを英語のスペルで見ると…
“Sponsored Link”
カタカナ読みでは「スポンサーリンク」になるのですよ。

なので最近のアドセンスのラベル表記、見かけるのは、この5種類ですね。

「広告」
「スポンサーリンク」
「スポンサード リンク」
「Advertisements」(広告)
「Sponsored Link」(スポンサーのリンク)

※Advertisementsはありませんでしたが、Sponsored Linkがマニュアルに載っているのもありました。

サイトのユーザーに誤解を与えないようにし、ユーザーがコンテンツと Google 広告を簡単に区別できるようにすることが大事です

なので多分、どれでもいいのではないか、と思いますが…

スポンサードとリンクの間にはスペースを!

「スポンサード」と「リンク」の間にはスペースを入れる、という事を書いているサイトがありました。

「ド」を入れるなら、ということだと思いますが…

理由は「ドリンク」と勘違い(私のことか?)されるから、とか色々言われていますが、これで警告が来た人もいる?らしいので気をつけたほうがいいかもしれません。

ちなみに「スポンサーリンク」はスペースを入れなくても大丈夫だと思います。(アドセンスヘルプ参照)

 

覚えておいてもいい良いヒント…

・サイドバーの他の項目とやコンテンツと掲載する場合、堺がはっきりしない時は、必ず表記する必要がある
・スポンサードとリンクの間にはスペースを入れる
・「広告」と「スポンサーリンク」のうちどれかを明記しなければいけないという事ではない

サイドバーに関しては私、ノーチェックでした。

このアドセンスのラベルや表記に関しては、いろいろネット上に出ています。
何を信用するかは、個人の自由です。

判断は、お任せします。

アドセンスの「スポンサーリンク」文字を付ける意味

アドセンス「スポンサーリンク」文字、付ける?付けない?